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ホーム沖縄の霊にまつわる話

シーサー 沖縄と聞いてどんな事を思い浮かべるでしょうか。
観光、海、食べ物、色々あると思いますが、「霊にまつわる話」を思い浮かべる人はあまりいないのではないでしょうか。
沖縄県の人々にとって、霊にまつわる事はとても身近なものです。
身近と言っても仲が良いわけではなく、多くの人々に霊への意識や風習が根付いているという事です。

 

■ 沖縄の霊にまつわる行事


有名なものであれば石敢當、シーサー、旧正月、旧盆、シーミー祭、エイサーなどがあります。
それぞれ目的は異なりますが、沖縄では古くから道に魔を砕く石敢當を張り、自分の家にも魔除けとしてシーサーを設置しています。
また、先祖への御参りとして、お盆(旧盆)以外に何度もお墓に足を運ぶなど、霊に対しての強い意識があるのです。
シーミー祭では先祖のお墓に親戚一同が集まり、花や線香、重箱料理をお供えし供養します。

 

■ 沖縄の地は霊的に強い?


京都に陰陽師、恐山にイタコという存在がいたように、霊的に強い場には霊的に強い人が表れると言われています。
そして沖縄にも、ユタという存在がいます。
ユタとは、運勢を見たり、霊症に関わる相談を受けたりする霊媒師のような存在の方たちです。

 

■ 沖縄の代表的な魔除けシーサー


このように霊にまつわる事が多い沖縄で、魔除けの代表格と言えるのがシーサーです。
恐い顔しているものが多く、慣れない子供はこの形相を怖いと感じ、泣き出してしまう事が多々あります。
しかし、シーサーのみならず、魔を払うものは恐ろしい容貌をしているものが意外と多いです。
日本で言えば狛犬、獅子舞、なまはげなど様々です。
この表情の通説として、その顔つきで悪霊達を威嚇し、私たちを守ってくれているからだと言われています。

現代の沖縄シーサーは、魔除けのもの、風水に関するもの、福を呼ぶもの、などなどいくつも種類があり、それに合わせて表情も豊かなものとなっています。
当店のシーサーも様々な表情で皆様のお役に立つものとなっております。
沖縄の家々に佇む、魔除けの石獣シーサー。あなたのお宅にも住まわせてみませんか?
また、当店ではシーサー作り体験を実施しております。思い出づくりに、自分用に、お土産話に、ぴったりのイベントです。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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